左官仕上げ 上塗り

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

さて、現場の左官屋さんの内装工事も大詰めを迎えてます。今回はじゅらく壁といったりする、本格和室によく用いられる仕上げ材です。下塗り、中塗りをへて、いよいよ上塗りが行われてます。モダンなお家では、あえてラフな塗り方で仕上げるんですが、今回の様なお家では、金コテ押えといって、表面を平たんに仕上げます!

横から光を当てたりして、コテむら(デコボコ)がないか確認しながら、丁寧に作業は進められます。

玄関タイル張り

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

本格和風のお家の内装工事も着々と進行してます。そんな中、今日は玄関のタイル張りが行われました!まず最初に高さの確認をして、割付の確認をしているところです。

タイルの下地工事で一度きちんと決めてますが、再度念の為の確認作業です。

作業工程ははしょちゃいましたが、一気に完成の画像です。

玄関の中の画像です。タイルが張られると一気に、締まった雰囲気になりますね。ちなみタイルは300角のものです!

U-9サッカー国際大会MVP

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

さて、以前からFCバルセロナが好きって言っておりますが、先日、少年サッカーの国際大会(9歳以下)で、FCバルセロナスクール選抜の一員として参加してました、久保 建英君が、MVPに輝きました!

このニュースを知った時は、大空翼に続き(キャプテン翼の続編で翼君はバルセロナに所属してます!)将来的にはバルセロナの一員に、なってくれたなぁと、親戚のオッチャン的に思ってたんですが、今日の地元紙を見てみると、なんと、建英君のおじいちゃん、おばあちゃんが、和歌山県串本の方らしいのです!!もちろん、全く接点はありませんが、一人盛り上がってしまってブログにアップした次第ですww

おじいちゃんもコメントしてらっしゃいますが、元気にケガなく、サッカーを楽しんでプレーしてくれたらなぁと、近所のオッチャン的に思いました(笑)

2階屋根工事完了

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

さて、2階の屋根工事、瓦葺きが完了しました~建物が、シマリますねぇ。

画像じゃ分かりにくいですが、下から見ると瓦の斜めのラインが綺麗に出てます!

屋根下地工事完了

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そんなお天気の中、無事屋根下地工事が完了しました。

引き続き瓦屋さんが、屋根の下葺き材の改質アスファルトルーフィングを葺いてくれました。これは非常に防水性が高いモノで、雨が降ってもひとまず安心という代物です!

上の黒くてライナールーフと書いてあるのが、それです。土台敷きから上棟、屋根下地工事と人手がいる工程が続くためこの一週間は現場に出すっぱりでした。おかけで、夏を先取りいい感じに日焼けができました!明日からは、屋根材が葺かれます。

乾燥材

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

本日はあいにくの雨模様でしたね(涙)そんな中、以前にもご紹介しました紀州材需要創出事業の現場検査がありました。重複しますが、家を建てる時に、乾燥した紀州材を使った場合、和歌山県が補助金(最高20万円)を出しましょうというモノです!

実際に使用している木材が乾燥しているかどうか、県の職員さんが専用の機械で木材の含水率というモノを測っていきます。含水率とは、木材の含む水分量を、その木材そのものの重さをもとにした比を百分率で表した数値で、この事業の場合は25%以下のものを、乾燥材としてます。

なぜ、乾燥材が良いかと言いますとまず、木は乾燥する過程で収縮したり、曲がったりします。こういう状態を木が狂うといいます。しかし、一旦木は乾燥すると、そういった事が出にくくなります!乾燥材は木が狂いにくいのです。また乾燥した木材は含水率が低くなるほど、強度が増していきます。つまり、乾燥材は強いのです。

あとよくお施主さんが心配される事で今日みたいな雨で木が濡れても大丈夫なの?というのがあります。木材に含まれている水分には 結合水と自由水の二つがあります。特に重要なのが結合水で、これは木の細胞の中の水分になります。そこから、細胞水と言ったりもします。木材が乾燥していって最後に抜ける水分がこれになりまして、一旦これが、抜けますと再び細胞の中まで、水が入り込む事はないのです。つまり、濡れるのは表面のみで、中まで濡れないのです。と言ったことから、木材は乾燥した状態を保ち易いので、心配する事はありません。

さて、今日の雨の中の検査結果ですが、僕たちが使用している木材は、乾燥材の中でもJAS工場で乾燥されたJAS製品の木材なので、含水率も20%以下のものばかりです。問題なくOKを頂きました。

祝・優勝

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サッカーのお話です。興味のない方は、スルーして下さいね!
昨日のお話ですが、早起きしてサッカーを観てました。愛するF.Cバルセロナのリーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)の最終節にして勝てば文句なしに優勝 という一部の人には重要な試合があったのです!

チャンピオンズリーグの準決勝敗退の傷が癒えきってなかったので、これで優勝を逃すというダメージには耐えられないと、ドキドキしならが、観戦しました。
結果は、無事完勝~そして、優勝!
驚異的な勝ち点99点(去年の優勝チームの勝ち点より10ポイント以上多い)にも関わらず、最終節まで戦いがもつれたのはレアル・マドリーという強烈なライバルチームの存在があったからなのです。
久々に両チームとも好調な状態での、タイトル争いは白熱しておりました。しばらく、2強時代が続きそうですね!

祝・上棟

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今日も、一日お天気に恵まれました~作業の方も順調に進んで、なによりでした。今回、お施主さんに、小屋裏に使用する木材に記念にご家族で好きな様ににしてもらいました!

ご家族の手形ですね~イイ感じです日久利このあとさらに、絵なんかが書き込まれていってました。その様子を拝見していてご家族のかけがえのない瞬間に立ち会わせ頂いているなぁと改めて実感しました。

無事に棟も上がり、天気に負けないくらいいい上棟でした。
お施主さんのみならず、親御さんも上棟の様子を見てくれてましてさらに、皆さんに喜んで頂いて、工務店冥利につきる一日でした!

左官仕上げ下地中

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

今日もすっきりしないお天気ですね(涙)僕がブログを更新していない間にも、本格和風のお家の現場は着々とすすんでました。

大工さんの内部造作工事も終わって、今は左官屋さんが塗り壁の下地処理をしているところです。

幅が狭いところには、それに適したコテを使って丁寧に作業をしてくれてます。

きちんとした下地は、きれいな仕上がりへとつながって行くんですね!

棟上げ準備

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

来週に棟上げをする現場があるので、今はその準備真っ最中です!棟上げとは、家の骨組みを組み上げて行く事で、数ある工程の中でも、ハイライトの一つになります。

建物の一番高い所に納める木材を、棟木といいそれが上がるという事は、無事骨組が組み上がった事をさします。

上棟が無事完了すると、続けて屋根の工事に入って行くので、今その材料の加工を行っています。画像は破風板と言われる木材になります。長さは6m程あります。木目のきれいなモノが入りました!