カテゴリー別アーカイブ: 2010 現場

内部造作 押入完了

こちらは大きな庇のある家の現場です。

昨日が涼しかったのもありますが今日はまたむし暑かった

ですねガーン

さて、大工さんは今2階の押入れを造ってます。

棚が2段あって、ハンガーが掛けれるように

 

パイプもつけてます。

 

下の画像がそうです。

 

下の段の棚は傷が付かない様に、養生が

 

してありますねニコニコ

大工さんが造るので、高さなどもそのお家の

 

持ち物などによって自由に決められます。

 

今回は一番下に、ホームセンターなどで

 

売ってる押入れ用の収納BOXを入れたい

 

との事だったので、それがちょうど入る様に

 

してます。

 

また、棚は杉の木で作ってまして、湿気が

 

こもり難い様にすのこ状にしています。

天井下地 その2

今は小康状態になってますが、

昨日からの雨すごいですねショック!

川の水も結構増水しているので、

これ以上降ってほしくないですね。

さて、以前もご紹介した事 があるんですが、

あれから工事も進み、感じが分かりやすく

なってきたので、再度の登板です。

今いてる部屋から、廊下、向かいの部屋と

天井が連なっているのが分かるでしょうかはてなマーク


うっ、まだ分かりにくいですかガーン

 

それでは、また出直します。

階段取付中

昨日は一日、いきなり襲われた腸炎による

腹痛でグロッキーでした。

普段あまり病気をしない分、余計にこたえましたショック!

健康のありがたさを噛みしめる月曜日となりました。

そんな僕が言うのもなんですが、夏場の体力が

落ちる時、皆様もお体ご自愛くださいニコニコ

さて、現場では階段が取付られています。

以前もご紹介した事 があるので、

今回は別の切り口でご紹介したいと思いますビックリマーク

この前にアップしましたブログに住宅性能表示

について書きましたが、その中で、

高齢者への配慮 という項目があります。

これにつきましては、等級2~5までありまして、

数字が大きい程、より配慮された建物となります。

長期優良住宅の認定を受ける場合は、

等級が3以上必要になります。

しかし、戸建て住宅は対象外となってますので、

必ずしも満たす必要はないのですが、

階段を設計する上で、一つの指針として

いつも満たす様にしています。

ちなみに、等級3の基準の一部は下記の通り

になりますが、なかなかマニアックな内容です。



僕たちの造るお家は自由設計で色々な事が

出来ますが、自由である分、

いろいろな指針を参考にして、

り安全で安心できるとお家である、

と胸を張れる様、いつも心掛けていますビックリマーク

階段の安全性

 

勾配  ・22/21以下

 

・550mm≦けあげ×2+踏面≦650mm

けあげ ・ ・ ・ 階段1段ごとの高さ

踏面  ・ ・ ・ 1段ごとの階段の踏板の幅

 

そとん壁 下塗り真っ最中

今日も夏空、いいお天気 というか、かなり暑いですねガーン
さて、そとん壁の話ばかりが続きますが、今回は下塗り施工のご紹介です。
以前ご紹介しました、メタルラスの上から下塗り材をしっかりと押さえ塗りつけていきます。

画像なので分かりませんが(笑)見事なコテ使いです!

さらに、その上にクラックノンネットと言ってガラス繊維で出来たネットを敷きこんでいきます。

もともと、そとん壁はクラックと言われる、ヒビ割れが入りにくい材料なのですが、念には念を入れ、クラック防止用の材料であるクラックノンネットを使ってます。

うっすらと白く見えるのがソレで、更にこの上に

下塗り材を塗りつけて行き、最後にほうきで横に掃いて完成です。

ほうきで掃いて表面を荒らすのは、次に塗る上塗りがしっかりと、塗り付けられる為に行います。こうした手間を掛けられて、建物の一つ一つの部分が出来上がっていきますニコニコ

そとん壁 透湿防水シート施工完了

今日は日差しがキツイですガーン蝉の鳴き声もよく聞こえるようになってきていよいよ夏がやって来そうですね。

さて、ご紹介が遅くなってましたが、先日というか結構前に、外壁工事の防水透湿シート張りが完了しました。

外壁の仕上げはこのブログでも、度々登場してます。そとん壁ですビックリマーク

 外壁仕上げの中でも、湿式工法と言われる左官仕上げの場合は、黒いアスファルトフェルトという防水シートを使用しないといけないんですが、これは透湿性がない為、そとん壁の特徴の一つである透湿性(建物の壁の中の湿気を外部に逃がす)を妨げてしまいます。

 そこで登場するのが、このモルタルラミテクトです。このシートは、アスファルトフェルト並みの防水性を持ちながら、湿度を透すという優れモノなのですビックリマーク

 下の画像がそのモルタルラミテクトなんですが、ばっちり、商品名が張ってますねニコニコ

最後まで読んで頂いてありがごとうございます。

ユニットバス 施工完了

昨日ご紹介しましたユニットバスは予定通り一日で完了しましたニコニコ
サニタリーから見た画像なんですが、壁パネルの裏側がそのまんま見えてますね。

他の住宅設備機器は、大工工事や内装工事が終わらないと取り付けできないんですが、お風呂だけは、逆に出来てないと大工工事が進めていけないので、一番早く取り付けられますビックリマーク

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

ユニットバス

今回は気分を変えて文字を大きくしてみました。

さて、今日は現場にユニットバスがやってきました。
ユニットバスは、色々なパーツに分かれて納入され、現場で専門の設備屋さんによって組み立てられて行きますビックリマーク

下の画像は壁のパネルです。

これは、浴槽ですね。


ちょうど下から見た画像になります。今回はTOTOのスプリノっていうシリーズです。白く見えるのが、断熱材です。さらに浴槽を支えるパンにも断熱材がぐるりとついておりまして、メーカーさん曰く6時間たっても、湯温の低下は約2℃ 名付けて魔法びん浴槽、とのことですニコニコ

さて、上の画像では、床と浴槽が組み上がってます。ユニットバスのちょっとしたすき間から、湿気が壁に入っていかない様に、気密テープを張っている所になります。

このような一手間が、建物の性能を左右していくのですビックリマークこんな感じで次に壁、天井と進んでいき、だいたい一日で設備屋さんはユニットバスを組んでいき、また別の現場へと去っていきますパー

天井下地と建具枠

今日はよく雨が降りましたねニコニコ

 

川の水も結構増えててびっくりしました。

 

さて、先日ご紹介した建具枠のところに天井の

 

下地が完了しました。

 

鴨居と天井が同じ高さになっているのが分かるでしょうかはてなマーク

 

もう少し出来てきたら、イメージが伝わると思いますが、

 

それまでの過程を見て頂きたいと思いまして。

 

この部屋が終わり、大工さんは、隣の部屋の天井を

 

同じように造っています。

 

内部造作の流れは、天井から床、壁と続いて行きます。

別から見た角度です。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

内部造作

最近むしアツいですねガーン

 

うちのお嬢ちゃんも寝汗で頭がビチョビチョになりながら、

 

よだれを出して寝ておりますニコニコ

 

さて、大工さんは外部の工事が終わり、家の中の工事に取り掛かってます。

 

俗に言う、内部造作工事ですね。

 

今、大工さんは建具(ドア)の枠の製作と取り付けを行ってます。

 

下の画像は敷居という建具の溝がある部分の加工です。

 

最近は建具の滑りを良くするために、溝のかわりに

 

Ⅴレールを言うレールを使うのが多くなってきました。

 

敷居にレールをはめ込める様ににノミで加工してます。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

破風板 鼻隠し 全景

今日は一日天気がもってくれて、良かったですね。さて、先日の記事の続きです。全体をご紹介出来てなかったのでニコニコ
そう言えば、1階の屋根も仕上った後ご紹介出来てなかった
ですねあせる

大きな庇という事で、ガルバニウムを横葺きにしてます。
塗装、屋根工事と終了して、水平のラインがグッと出てきましたねビックリマーク