焼杉板 施工中

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です本日もなかなかの寒さです。今週はさらに冷え込みがキツイと聞いて戦々恐々としています。

さて、そんな寒空のなか現場では外壁工事の真っ最中です。
今回使用するのは焼杉板の相じゃくりされたものです。

焼杉板とは昔からある杉の加工の仕方の一つで、杉板の表面をバーナーなどで焼く方法です。なぜそのような事をするのかと言いますと、杉を炭化させる事によって耐久性や耐候性が向上する為です。さらに、独特の風合いは外観にアクセントをもたらせてくれます。下の画像は焼杉板を大工さんが真鍮釘で留めつけている所です。

今回のお家は平屋なので、こちらも順調に工事は進んでいっています。
相じゃくりについては こちら

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