フェイスブック始めました。

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。巷で話題フェイスブック。良く分かってないですが、とりあえず始める事にしました。

ブログを始めた頃も、あんまり分かってなくて、手探りでしたが、先に始めている友だちがいて、そのお陰でなんとか乗り切って来ましたが、今回は今の所、頼りになる友だちもいてない様ですし、まさしく、手さぐりになりそうです。

勾配天井のある家 和室天井大工造作完了

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。今日は暖かいですね。この調子だったら、遅れている桜も

いよいよ花を咲かせてくれそうですね。

さて、現場の方は着々と進行してまして、和室の大工さんの造作もほぼ完了しました。

勾配天井の感じが綺麗だったので、床の間の上の壁を造らず、その流れが見通せる様に変更しました!木材の高さなんかも、現場で実際にあてがって決めた苦心の空間です。

作業用の蛍光灯が不格好ですが、それ以外はイイ感じです。勾配天井以外の平天井の材料が最後まで色々悩んだんですが、勾配天井を際立てせるのに重きをおして、底目天井の柾目と言われるあっさりしたモノに決めました。これで、壁が左官屋さんによって仕上げられるとグッとと雰囲気が出てくるので、楽しみです。

 

麗しのエコキュート

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

以前ブログでエコキュートの超品薄を書かせて頂きましたが、ご多分にもれず僕もその影響をモロに受けまして、東奔西走して、やっと確保しました、エコキュートが本日入ってきまいした。

手元にモノが来るまでは安心出来ないと思っていたので、一先ずホッと胸をなで下ろしてます。普段なら発注して1週間もせずに、やって来るエコキュート

今回ほど愛おしく思った事はありません。

タモ カウンター材

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。今日はこちらはとても春らしいお天気です。

さてさて、ダイニングの取り付けるタモのカウンターが届けられました。

巾57センチ長さ3m60センチ

一人では到底持て上げれない見事なタモ材です。上に乗ってるのもタモ材でこちらは巾24センチ長さ2m、キッチンの笠木に使います。木目も綺麗で、大阪の市場で色々探してくれた以前の職場の同期、塩野君には感謝、感謝です!

まだ荒木といって、製材されたままのノコ目とかが付いたままなので、(これはこれで、味があるのでどなたかノコ目仕上げのカウンターの仕事、声かけて下さい)大工さんによって製材していきます。

製材が終わるといよいよ取付です。こちらが取り付けられた画像太陽の穏やかな光を受けてイイ感じに調和がとれました。

材の厚みが7センチと厚めだったので、おおき目に面を取る事にしました。面取とは、材の角を直角にせずに斜めにしたりする仕上げ方をいいます。面の形状によって色々と呼び方がありまして、几帳面という言葉の語源もこの面取の仕上げの一つがなってるそうです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

建材不足

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。色々話題になっているので、ご存知の方も多いかと思いますが、今、住宅業界はないものだらけです。ホームセンターに行かれた方は気付かれたかと思いますが、まず合板が日本の市場から消えてなくなってしまいました。大震災から1週間も経たない間にです。確かに、被災地は日本の合板の生産量の3割から4割を担っていたと言われる地域ですので、減少するのは理解できますが、全くなくなってしまったのです。

それから、これが一番僕が驚いた事なんですが、エコキュートが同じく大震災から10日足らずで日本の市場からなくなってしまいました。年度末の生産調整で在庫が少なかったのも響いたみたいですが、なくなってしまうとは。市場原理以外の力が動いているのではと変に勘ぐってしまいます。なくなったら造ればイイと思ってしまいがちですが、よく言われるメーカーは部品メーカーから部品を調達して、完成品を造り出すメーカーです。日本のメーカーさんは、無駄に無駄を省く効率的な生産システムを構築してコストダウンを行ってきてくれました。

ですが、今回はこの完成されたシステムがアダとなり、部品メーカーの多くが被災され、部品がない為に、完成品が造りだせなくなってしまっているとの事。もう少しすれば、環境が好転するかもしれませんが、今は我慢の時です。