残念な花火大会

またもや、少々強引ですが、

夏と言えば 花火大会ですねビックリマーク

昨日僕が住んでます、田辺市の隣の白浜町の

白良々浜で花火大会がありました。

関西でも有数の砂浜なので、県外からこの季節に

なると多数の観光客がやってきます。

そんな所で行われますので、仕事が終わってから

向かっても、渋滞で到底開始までには

間に合いません汗

そこで、田辺市の大浜という砂浜からも

遠くで上がる花火が見えると言う事で

行ってまいりました。

がしかし、ちょうど花火が上がる高さが曇っている

うえに,花火の煙が花火を覆い隠すという

ダブルパンチグーグー

そのうえ、興味がないのかうちのお嬢ちゃんは

花火そっちのけで、歩きまわる次第で、

ぜ~んぜん見れませんでした叫び

生まれて初めての花火、喜んでくれるかしらラブラブ

という、僕の一方的な淡い期待は

夢散いたしました。

でもまぁ、ニコニコのお嬢ちゃんが楽しそうだったので、

これも又よし ですねニコニコ

合間を縫って撮った画像↓

ね、残念でしょうガーン

内部造作 押入完了

こちらは大きな庇のある家の現場です。

昨日が涼しかったのもありますが今日はまたむし暑かった

ですねガーン

さて、大工さんは今2階の押入れを造ってます。

棚が2段あって、ハンガーが掛けれるように

 

パイプもつけてます。

 

下の画像がそうです。

 

下の段の棚は傷が付かない様に、養生が

 

してありますねニコニコ

大工さんが造るので、高さなどもそのお家の

 

持ち物などによって自由に決められます。

 

今回は一番下に、ホームセンターなどで

 

売ってる押入れ用の収納BOXを入れたい

 

との事だったので、それがちょうど入る様に

 

してます。

 

また、棚は杉の木で作ってまして、湿気が

 

こもり難い様にすのこ状にしています。

天井下地 その2

今は小康状態になってますが、

昨日からの雨すごいですねショック!

川の水も結構増水しているので、

これ以上降ってほしくないですね。

さて、以前もご紹介した事 があるんですが、

あれから工事も進み、感じが分かりやすく

なってきたので、再度の登板です。

今いてる部屋から、廊下、向かいの部屋と

天井が連なっているのが分かるでしょうかはてなマーク


うっ、まだ分かりにくいですかガーン

 

それでは、また出直します。

夏眠暁を覚えず

仕事場である僕の実家と今住んでます

アパートが近くなので、昼ご飯は何時も

食べに帰ってますニコニコ

昨日、いつもの様に家に帰ると

うちのお嬢ちゃんはお昼寝中、

寝る子は育つというし、微笑ましく

寝顔を見てました。

さて、夜になり仕事が終わって

7時30分くらいに家に帰ると、

10分くらい前からまた寝たとの事ショック!

たまに、こんな変な時間に寝て、

夜中までノリノリで起きてる事があるんで、

今夜は長くなりそうだ叫び

なんて思ってたら、

何という事でしょう

そのまま、朝まで寝てました。

どんだけ、寝るねんグー

P.S  今日の昼帰ったらまた、寝てたガーン

安藤忠雄氏 特別講演

日、6月29日に和歌山県新宮市にある

大正3年に建てられたました、

「旧西村家住宅」が国の重要文化財に

指定されました。

これを受けまして本日、建築家の安藤忠雄氏の

特別講演会が新宮市民会館で開かれました。

新宮市は和歌山県でも一番南にある市で、

僕の住んでいる田辺市から新宮市までは車で

約1時間40分ぐらいかかります。

安藤さんの拠点である大阪からだと

電車で4,5時間ぐらいかかると思いますあせる

講演の中でシンガポールより遠いっと冗談交じりで

おっしゃってましたが、あながち冗談でもなかったかも

しれませんね。


内容の方はスライドを使って、独特の歯に衣着せぬ

口調とユーモア溢れるテーマで、会場と僕を沸かせて

くれてましたニコニコ

その中で時折投げかけられる

「日本人も燃えよビックリマーク

「前を見すえて生活しているか?」

などの言葉に、69歳の現在も

建築や地球環境の保全に熱意を

掛け続けておられる信念を

少し垣間見れた様な気がしました。

講演の中から、

人生常に学び続けなければいけないし、

好奇心をもって、知恵を絞って物事に

取り組まないとならない

 

と改めて教えて頂きましたグッド!

追伸 サイン貰っちゃいましたニコニコ

住宅性能表示制度

今日のお題はちょっとお堅いテーマですショック!

この制度自体は、平成11年6月23日に公布され、

平成12年4月1日に施行されました、

住宅の品質確保の促進等に関する法律

(品確法ともいいまして、質のよい住宅を安心して

取得できるようにするためにつくられました)の中で、

「10年間の瑕疵保証」

「紛争処理体制」

と共に、大きな柱として定められた

ものなので、結構以前制度です。

どう言ったものかといいますと、

構造の安定、火災時の安全、劣化の軽減、

維持管理・更新への配慮、温熱環境(断熱性能)

空気環境、高齢者等への配慮などなど、

住宅の性能について評価して、お施主様に対して

住宅の性能に関する信頼性の高い情報を

提供するしくみをいいまして、任意に活用できると

いうモノです。

一言に住宅といっても、ハウスメーカー、ビルダー、

工務店、建築家と様々な方々が手掛けられて

いますが、それぞれ住宅を、一つの物差し、

基準で評価できるという事で、施行前は

僕の記憶では大きく取り上げられて

いたのですが、評価に少なくない費用がかかる、

任意である、などから施行後は、言われた程の

盛り上がりは見せてませんでした。

しかし、ここに来て、長期優良住宅や

住宅版エコポイントの認定基準に性能表示制度が

使われる事になってまして、再び注目を集めている

制度なのです。

おっと、長くなってきましたので、続きは次回にいたしますニコニコ

プレゼント

先月お引き渡ししました、本格和風の家のお施主様から

「お世話になりました」 

というお言葉と共にプレゼントを頂きました。

最初、

「こちらこそ、お世話になりましたのに、

そんな、受け取れません」

と申し上げたんですが、

うちのお嬢ちゃんへの服のプレゼントという事

でしたので遠慮なく頂きましたニコニコ

うちのお嬢ちゃんとお施主様のお子様は

同じ年なので、

「また、家に来てプール遊びもして下さいね」

とも言って頂きました。

工事が終わった後も、

 こういう風に仲良くさせて頂けて、感謝、感謝です。

 お施主様の温かい気持ちがあっての、僕たち

 工務店だなと、再確認しました。

 

頂いた服をまとい、彼女なりの一番かわいいと

 

思っているポーズと決めてパチリ↓

 

そとん壁 下塗り真っ最中

今日も夏空、いいお天気 というか、かなり暑いですねガーン
さて、そとん壁の話ばかりが続きますが、今回は下塗り施工のご紹介です。
以前ご紹介しました、メタルラスの上から下塗り材をしっかりと押さえ塗りつけていきます。

画像なので分かりませんが(笑)見事なコテ使いです!

さらに、その上にクラックノンネットと言ってガラス繊維で出来たネットを敷きこんでいきます。

もともと、そとん壁はクラックと言われる、ヒビ割れが入りにくい材料なのですが、念には念を入れ、クラック防止用の材料であるクラックノンネットを使ってます。

うっすらと白く見えるのがソレで、更にこの上に

下塗り材を塗りつけて行き、最後にほうきで横に掃いて完成です。

ほうきで掃いて表面を荒らすのは、次に塗る上塗りがしっかりと、塗り付けられる為に行います。こうした手間を掛けられて、建物の一つ一つの部分が出来上がっていきますニコニコ

川遊び

今日もいいお天気でしたが、

 

連休中もいいお天気でしたね

 

そんな中、海の日19日に友達家族と一緒に

 

川遊びをしてきましたニコニコ

 

海の日なのにあえて川です。

 

和歌山は海も山もある自然豊かな所なので

 

もちろん白浜温泉の白良浜を筆頭にきれいな

 

砂浜の海水浴場もあるんですけど、

 

あえて川ですビックリマーク

 

場所は川湯温泉に行ってきました。

 

こちらも和歌山有数の温泉地で、その名の通り

 

川を掘るとお湯が出てくる事でも有名です。

 

川も割合浅瀬なので、小さい子供でも楽しく遊んでまして、

 

水遊びと石拾いが大好きな、うちのお嬢ちゃんも

 

終始ご満悦でしたニコニコ

 

お陰さまで今日は日焼けで肩がヒリヒリしますが

 

夏らしい一日でした。

そとん壁下塗り搬入

予定通りそとん壁の下塗りが搬入されました↓

この商品の面白いなと僕が思う点に、

 

ばっちり名前が出ているので、あえて画像は

 

差し控えさせて頂きますが

 

袋の上の方に、農産物の直売所の様に

 

わたしがつくりました、と個人名のハンコが

 

押されている点です。

 

それもそのはず、宮崎県の農家の方々が

 

つくっているからなのです。

 

メーカーさん曰く、新・二毛作。

 

原料を工場で受け取り、自宅の納屋などで

 

加工して、また工場に納めているとの事です。

 

工場はISO9001認証工場との事ですが

 

あくまでも、ローテク、省エネにこだわる姿勢ですねビックリマーク

 

手造りの素材を、また左官職人さんが手造りする

 

家は買うものではなく、造るものという考えを

 

体現しているモノの一つですグッド!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。