タモ カウンター材

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。今日はこちらはとても春らしいお天気です。

さてさて、ダイニングの取り付けるタモのカウンターが届けられました。

巾57センチ長さ3m60センチ

一人では到底持て上げれない見事なタモ材です。上に乗ってるのもタモ材でこちらは巾24センチ長さ2m、キッチンの笠木に使います。木目も綺麗で、大阪の市場で色々探してくれた以前の職場の同期、塩野君には感謝、感謝です!

まだ荒木といって、製材されたままのノコ目とかが付いたままなので、(これはこれで、味があるのでどなたかノコ目仕上げのカウンターの仕事、声かけて下さい)大工さんによって製材していきます。

製材が終わるといよいよ取付です。こちらが取り付けられた画像太陽の穏やかな光を受けてイイ感じに調和がとれました。

材の厚みが7センチと厚めだったので、おおき目に面を取る事にしました。面取とは、材の角を直角にせずに斜めにしたりする仕上げ方をいいます。面の形状によって色々と呼び方がありまして、几帳面という言葉の語源もこの面取の仕上げの一つがなってるそうです。

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