久々の更新です。

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。先の大震災の後、流れてくるニュースに気が滅入りなかなか更新する気が起きてくなかったんですが、被災地を応援する為にも、僕たちが普段と変わりない生活を送る事が大切だと、気付きました。

今、社会は自粛一辺倒です。

被災地の方々の事を思うとごく自然な事だと思います。しかし、このまま自粛が続いていくと、日本全体に閉そく感が蔓延して、日本そして日本経済が停滞していってしまい十分な支援を行えなくなってしまうかもしれません。もちろん、限りある資源を大切にしなければいけませんが、それを意識したうえでの、普段と変わりない生活(経済活動)をする事が、転じて被災地復興の下支えになるのではないでしょうか。

そして、義援金にしても一過性ではなく継続的に行っていく事が重要だと思ってます。被災地の方々の、つまり日本の復興にはまだまだ時間がかかりそうです。同じ国の一員として、支え合う気持ちが必要です。そしてその気持ちは持ち続けないといけないと思ってます。

自分が出来る事を出来る時に出来るだけそう毎日思いながら過ごしてます。