読書の秋

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。読書の秋と銘打ちましたが、今日は冬の様に冷えてますね。暑かったり、寒かったりと、間の過ごしやすい季節をショートカットするのは頂けませんね。

さて、僕の読書熱は波があるんですが、ここ最近はずっとビックウェーブが来ている様で少しずつですが、毎日、本を開いています。昔は司馬遼太郎一辺倒だったんですが、(もちろん、今も大好きです!今年竜馬がゆくを16年振り位に再読したんですが、また想う事が違いました。深い作品ですね。)

何年か前からは、学生時代の先輩の影響もあって、世にいうベストセラー作家の作品をよく読んでます。その何年か前に久しぶりに本を読んだんですが、本には本にしか表現できない面白さがあると、改めて感じまして、それまで読んでなかった空白時間を取り戻すかの様に読書にいそしんでいます。

作家といたしましては、東野圭吾、井坂幸太郎、宮部みゆき辺りを中心に攻めてます。その中で、前述の先輩に東野圭吾の作品のお薦めを伺ったところ時生(トキオ)がいいと教えて頂きまして、先日、読み終わりました!

東野氏の他の作品の様な最後にどんでん返しみたいな展開はなかったんですが、また違った何と言うか爽やかな読後感が心地よかったです。人様に本を薦めるのは、好みもあって難しいですが、皆さんも機会があったら一度読んでみて下さい!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。