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体感温度とは?快適な住まいを実現するためのポイント

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和歌山県田辺市の工務店の谷中幹工務店です。

同じ温度でも寒く感じたり暖かく感じたりすることがあります。

これは実際に同じ温度でも実際に私たちが感じる体感温度の差からです。

それではすまいにおける体感温度とはどのようなものでしょう?

体感温度とは何か?

体感温度とは、人が感じる実際の温度とは異なる温度を指します。

人の体感温度は、温度、湿度、風速、日射などの要素に影響を受けます。

例えば、夏、外気温が25℃でも、湿度が高い場合は蒸し暑く感じられることがあります。

逆に、湿度が低く風が強いと、同じ25℃でも涼しく感じることがあります。

体感温度の影響要因

体感温度に影響を与える要因はさまざまです。

主な要因としては、気温、湿度、風速、日射量が挙げられます。

これらの要因が組み合わさることで、人が感じる温度は大きく変わります。

快適な体感温度を保つための方法

快適な体感温度を保つためには、適切な温度管理が必要です。

冬季は適切な暖房装置を使用し、夏季は冷房装置や遮熱材を活用することで、

室内の温度を調整します。

また、湿度をコントロールし、風通しの良い環境を作ることも重要です。

住宅設計における体感温度の考慮

住宅設計においては、体感温度を考慮した設計が求められます。

断熱性能の高い窓や壁、適切な換気設備の導入、遮熱・断熱材の活用など、

建築材料や設備機器の選定によって体感温度をコントロールすることが可能です。

住宅における体感温度の肝

住宅においては、室内では体感温度は 室温+MRT÷2とされています。

人間の体は空気だけではなく 自分の周囲にあるもの 全ての温度を感じます。

この温度がMRT (Mean Radiation Temperature)

平均輻射温度ともいいます。

前述のように同じ20℃の室温でも 天井や壁などの表面温度が

低い方が寒く感じるというわけです。

まとめ:快適な住まいを作るためのポイント

快適な住まいを実現するためには、体感温度の管理が重要です。

適切な温度と湿度、風の通り道、日射量などを考慮し、

住宅設計や暖冷房設備の選定を行うことで、快適な居住環境を実現することができます。

快適な住まいを実現するためには、体感温度の管理が欠かせません。

是非、これらのポイントを参考にして、理想の住まいを手に入れてください。

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