そとん壁上塗り待ち  家具造作工事は巾ハギ材ブラックチェリー登場!

和歌山県田辺市で木の家の新築、リフォーム、リノベーションをしてます谷中幹工務店の谷中伸哉です今年の梅雨は緩急が凄いと言うかふる時は容赦ないです。また一日の中でも雨が少しだけ降ったりと、続けて晴れ間が欲しい外部仕上げ工事泣かせです(涙)

梅雨の間隙をぬって施工してきたそとん壁の下塗りが終わり、あとは上塗りを待つばかりですがそんなこんなでしばし足踏み、下塗りの養生をしっかりとれるからいいか、とのポジティヴシンキングを自分に刷りこんでます(笑)

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大工さんの内部造作工事は1階、2階と分かれて2人で頑張ってくれてます。1階は家具造作工事に差し掛かってきました。いよいよ大詰めって行程です。造ってますのはダイニング収納、まだまだ道半ばって感じですが、少しづつ形が出来てきてワクワクしております!

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今回はブラックチェリーの巾ハギ材を色んな所に使ってます。大きいものを買ってそれを無駄なく無駄なく使う計画です。巾ハギ材とは無垢材の板巾12~15㎝ぐらいのものを横方向に張り合わせて大きな一枚の板にするものです。杉や桧の針葉樹や今回の様なブラックチェリー、広葉樹など色々とあります。このお家ではスタディデスクにも同じものを考えてまして、それの奥行きが65㎝あるため、一枚物では高価になってしまうので巾ハギ材を使ってみましたが、良い感じです~
こちらはダイニング収納に鎮座したブラックチェリーの巾ハギ材!

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ブラックチェリーはダイニングテーブルやチェアにもよく使われる木種ですが、それもなっとくの風合です。経年でまた味わい深くなるんだろうな~
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