左官上塗り真っ最中 左官壁とクロスの取り合い

和歌山県田辺市で木の家の新築、リフォーム、リノベーションをしてます谷中幹工務店の谷中伸哉です。朝夕は随分と過ごしやすくなってきましたが、日中はなかなかの暑さ。早いものでもう9月なのですが、この暑さももうしばらくのお付き合いが必要なようです。

左官工事は一旦下地工程を終えて、建具の取り合い部分を先に仕上げています。今回の塗り材は『中霧島壁ライト』外壁の『そとん壁』と同じく火山灰を主原料とした石膏系塗り材です。光が横からなめるとその陰影が浮き上がって来てくれてます。なんとも言えない清々しい雰囲気を与えてくれます。

そとん壁については こちら

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天井はクロスなので、その取り合いには廻り縁と言われる線材を使うのが一般的ですが、ここはそれではなく、ソコメ見切りを使ってアッサリと納めてます。建築家の伊礼智さんの納まりで、当工務店でも良く使わせて頂いているモノです。このすっきりとした印象が好きです。

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こちらは下から写したもの。これの方がよく分かると思います~電気屋さんも仕上げ工程に入ってくれてまして、お家づくりの現場は日ごとにその姿を変えて行ってくれてます!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。