祝・上棟 幣串(へいぐし)はおかめさんと気密先張りシート

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。梅雨なのに乾燥注意報が出るほど!?お天気にも恵まれて新しいお家の上棟が無事完了しました!
快晴のなか、青い空に吸い込まれるようにレッカーによって上げられていく木を見ていると自然と気分も高揚してきます(笑)
お施主さんのみならず、その親御さんも上棟の様子を見てくれてまして、さらに、皆さんに喜んで頂いて工務店冥利につきる一日でした!

上棟の言われですが、木造住宅の構造材には一つ一つ呼び名がありまして、一番高い所に取付き、かつ一番最後に組まれる部材を棟木といいます。その棟木が上がることから、作業の完了をさして、上棟と呼ばれています!

上棟は何度経験しても感慨深い事です。
今まで図面、2次元で打合せしていたものが一気に形、3次元になって目の前に出来上がってきますからね。お施主さんにも同じ事が言えると思います。より、新しい住まいに対するイメージが深まってきます。これからは図面での打ち合わせはもちろんですが、現場での打ち合わせがこれから多くなってきます。そういった意味では、お施主様との家づくりがまたこれから始まると言う事が言えるかもしれませんね。

画像は上棟式で棟木に飾る幣串(へいぐし)、気密用の先張りシートとのペアショット(笑)今回は幣串の文字は住まい手に書いて頂きました。この後は棟木に取り付けられお家と共にご家族を見守ってくれます。この幣串には地方性があるようで当地方では『おかめさん』がついております。青い空におかめさんが映える気持ちの良い上棟でいした。

気密先張りシートについては こちら

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