そとん壁汚れのお手入れとメンテナンス性

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。今日は春らしい爽やかなお天気です。これぐらいがやはり過ごしやすくていいですね!さて、今回は当工務店でよく用いる外壁材、『そとん壁』のメンテナンスがお題です。

キッチンの排気口(ベントキャップ)周りはどうしても汚れがちです。そこで今回は5年半前にお引き渡しいたしましたお家でお掃除実験!?を行ってみました。

掃除前がこちら ベントキャップからどのように排気されているかが分かるぐらいに、黒くそとん壁が汚れてします。

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今回は水約8リットルに対して中性洗剤2,3滴を垂らしたものを作って、歯ブラシや亀の子タワシなどでこする方法で掃除してみました。あんまりしつこくこすらない様になでる様に軽くで挑戦です。洗った後は水で十分にすすぎを行います。

で、掃除が終わり乾いたのがこちら↓
まだ少し残ってますが、5年半の汚れが随分と取れてくれました!
もう一回同じ様にすれば随分とよくなりそう~

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もっとしつこい汚れ黒カビなどにつきましては以前書いた記事がありますので、参考にどうぞ こちらがこのブログの人気記事になってます(笑) そとん壁の汚れお手入れとメンテナンス性 1
皆さんやはり日々のお手入れは気になるようですね。きちんとした材料を使い、きちんとメンテナンス(お掃除)を行えば長持ちしてくれるものです。それは外壁だけではなくて床板などにも通ずるものがあります。メンテナンスフリーを掲げる新建材のフローリングや窯業系サイディングの誘惑!?に惑わされる事なく本物の材料を使って家を建てて、きちんとメンテナンスして頂ければ、その材料、素材は美しく変化していってくれます。それは新築時では得られない時を経た美しさ、お金では買えないものなんだと常々考えてます。
メンテナンスの基本はお掃除、肩肘をはらずお気楽にお家と付き合うってみましょう~