耐力面材 モイス施工中 ええ奴やけど重いヤツ(笑)

昨日は次女もえの生活発表会でした!ニコニコと笑顔まんてんに歌やダンス、楽器なんかを操ってくれてまして、何だか元気をたくさんもらいました!というもの、モイスの施工のお手伝いをして少々疲れ気味だったんですね、建材としては素晴らしいヤツなのですが、何せ重い、ほぼ30キロ、最近重くなってきたもえちゃんを超える重量です(笑)

モイスとは小石灰・珪砂・パーミキュライトなどの天然素材が主成分の構造用面材です。製造過程でも接着剤などの有機材料は使用せず、有害物質も含んでいません。そしてその最大と僕の考える特徴は壁体内部の環境を整える透湿性です。

壁体内部とはその字のごとく壁の中の事です。ここで結露が常時出来る様な事が起きますとその水分により柱が痛むばかりではなく断熱材にもダメージを与えてしまいます。健康な方は内臓が丈夫なんていいますが、お家の場合は壁体内が健康な家は丈夫なのです。つまり見えない部分をキチンと考えつくる事で建物全体の耐久性を高める事が出来る訳なんですねぇ~
その点、モイスは壁体内が結露が発生するような高湿度領域になるとその透湿性により自らの透湿抵抗を下げて屋外へ湿度を吐きだす事が出来るのです!

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モイスを張るとグッと建物らしくなってきまいした。今週中には樹脂サッシもやってきますので、これで断熱材が入ると中で作業する大工さんも真冬に向け過ごしやすい職場環境!?になってくれるでしょう!

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