鉄筋工事 瑕疵担保保険配筋検査と構造計算

和歌山県田辺市を中心に『木の家』の注文住宅の新築、リフォーム、リノベーションを行ってます、谷中幹工務店の谷中伸哉です。

今日の日差しは夏の様相です。帽子がないとキツイぐらい、そんななか鉄筋工事の完了に伴う『瑕疵担保保険』の鉄筋の配筋検査が行われました。それに先だって自主検査も行ってますのでドンと来いの心境ですが、それでも検査モノは緊張が付き物です(笑)さてさて気になる検査の方は指摘もなく無事に合格、これで次のベースコンクリート打設工事に進めます。

検査を終えた鉄筋さん達、綺麗な配筋が施されています。この辺りは事前の打ち合わせときちんと伝わる図面が大切だと考えております。あっそれと今までの一緒にお家つくりをしてきた蓄積も重要です!

今回は以前にも書きましたように敷地に高低差があります。擁壁を行う事も検討しましたが、コストや配置計画などで今回のお家は深基礎といわれる形状の基礎となりました。その為、深基礎部分の鉄筋の配筋などの検討が必要となり色々と悩みましたが初めて構造計算を取り入れました。きちんと計算した根拠のあるものがあると設計士としても安心ですし、それを基に施工図も書けるので巾が広がった気分です。ひとつひとつの事を丁寧に読み解き考え、丁寧につくっていきたいなと改めて思った次第です。この辺りにつきましてはまた別の機会に書きたいと思います!

最後まで読んで頂いてありがとうございます。